【準備・実行・後片付けの大切さ】
18日 9月 2025
【準備・実行・後片付けの大切さ】 LUZ零壱FCでは「準備・実行・後片付け」を活動の軸としています。夏の合宿から徹底してきたのは、忘れ物をしない、道具を整えるといった物理的な準備と同時に、心の構えや仲間との声かけといった精神的な準備でした。そして試合に臨めば全力で「実行」し、勝敗にかかわらずその成果を出し切ることが求められます。最後の「後片付け」は単なる荷物の整理だけではありません。試合後に自分やチームのプレーを見直し、どう改善するかを考えるプロセスも含まれています。高円宮杯決勝でPK戦を制したのも、前日のトレーニングや仲間と共有した振り返りがあったからこそ。準備・実行・後片付け、この3つを一貫してやり切ることが、選手を成長させ、クラブの未来を形作っていくと私たちは信じています。

「兵庫県北播磨ジュニアユースサッカークラブU-15 LUZ零壱FC」#15
18日 9月 2025
【U-15 高円宮杯北播磨予選 優勝!】 9月15日、U-15高円宮杯北播磨予選の決勝戦に挑みました。メンバーは中3が1名、中2が5名、中1が15名、小6が3名、計24名。小野中学校さんとの一戦は激闘となりました。試合は自分たちのミスから失点し、相手の粘り強い守備と鋭いカウンターに苦しむ展開。それでもキャプテンの「俺らは絶対に勝つ!」という強い声がチームを奮い立たせ、後半終了間際に同点弾。延長前半には奇襲から逆転ゴールを奪いました。延長後半終了間際に再び追いつかれるも、焦ることなくPK戦へ。前夜に繰り返し準備した成果を発揮し、全員が成功。5-3で勝利を掴み、見事優勝、県大会への切符を手にしました。積み重ねた準備が報われた瞬間。次はいよいよ県大会です。

「兵庫県北播磨サッカークラブチームU-12 LUZ零壱FC」#22
18日 9月 2025
【ジュニアセレクション実施】 9月13日の夜、ジュニアカテゴリーのセレクションを実施しました。今回は既存選手も対象とし、クラブとして選手・環境の両面でブラッシュアップを図り、常に意識の高い集団であり続けることを目的としました。選手たちには今できる最大限の力を発揮してもらい、欠点を探すのではなく「良いプレー」を評価の中心に据えています。トレーニングセッションは動画で記録し、スタッフ間で共有しながら客観的に評価を進めています。挑戦してくれた選手や保護者の皆さまにとっても、自身を見つめ直す良い機会となったはずです。 クラブでは今後も9月と3月に定期的なセレクションを実施し、選手募集の情報もブログを通じて発信してまいります。意識の高い仲間と共に成長したい選手は、ぜひ次回のセレクションに挑戦してみてください。

「兵庫県ユースサッカークラブU-18 LUZ零壱FC」#15
18日 9月 2025
【U-18 後期淡路・東播1部リーグ 第3節】 9月13日、後期淡路・東播1部リーグの第3節が行われました。夕方からの開催となり、涼しく動きやすい環境での試合でした。前節で勝利を収め、落ち着きを取り戻した我々はさらに勝ち点を積み重ねたい一戦。しかし相手の西脇工業高校は残留争いの中で非常に高いモチベーションを持って挑んできました。立ち上がりからリスクを抑えつつも確実に前進する相手の攻撃に苦しみましたが、後半に入りようやくリズムをつかみ、2点を先制することに成功。終盤には相手の執念のゴールを許し、試合の行方は最後までわからない展開となりました。それでも集中を切らさず、なんとか逃げ切りに成功。激戦を制し、大きな勝ち点を積み重ねることができました。

「兵庫県北播磨サッカークラブチームU-12 LUZ零壱FC」#21
10日 9月 2025
9月7日、U-12北播磨フットサル交流大会に参加しました。我々はU-12カテゴリーで5・6年生それぞれ1チーム、さらにU-10で1チームの計3チームで挑戦。結果は、6年生チームが見事優勝、4年生中心のU-10チームが準優勝と、素晴らしい成果を収めました。 惜しくも負けてしまったU11の選手達も成長著しく、U12の選手達に果敢に立ち向かい3勝2敗という好成績を残しました。 しかし勝敗以上に大きかったのは、この厳しい残暑の中でも、空調の効いた体育館でフットサルを存分に楽しめたことです。大会を企画・運営してくださった協会関係者の皆さまには心から感謝申し上げます。また当日は、来年度ジュニアユース加入を決めてくれた子も参加してくれ、仲間との時間を共有できたことも非常に有意義でした。子どもたちにとって学びと喜びに満ちた一日となりました。

「兵庫県ユースサッカークラブU-18 LUZ零壱FC」#14
10日 9月 2025
8月末から再開したU-18年代の東播1部リーグ。ここからはいよいよ残留を懸けた重要な戦いが続きます。初戦の相手は加古川東高校。経験の浅い選手や新メンバーを試しながら挑みましたが、序盤にビルドアップのミスから失点を重ね、0-3と苦しい展開に。メンバーを戻して反撃を試み、2点を奪い返すも惜しくも2-3で敗れました。続く第2戦は東播工業高校。これ以上の黒星は許されない状況の中、メンバーをある程度固定し、集中力を持って挑みました。結果は5-0の快勝。勝ち点を積み上げ、残留へ向けて大きな一歩を踏み出しました。ここからの一戦一戦がチームの未来を左右します。選手たちは課題と成長を胸に、次なる戦いへ挑んでいきます。

「兵庫県ユースサッカークラブU-18 LUZ零壱FC」#13
10日 9月 2025
この夏、LUZ零壱FCではユーロプラスインターナショナルさんとの共同でモンテネグロにて20日間のサマーキャンプを実施しました。選手たちは異国の文化や食生活、街の雰囲気に触れ、海外で生きる力を育む貴重な機会となりました。サッカー面では現地クラブとのトレーニングや試合に臨み、世界基準のスピードや強度を体感。自らの課題を知り、将来へとつながる確かな一歩を刻みました。また、言葉が通じなくても自分から挨拶やコミュニケーションを取る姿勢の大切さを学び、国境を越えて挑戦する意義を実感しました。この経験は単なる夏の思い出ではなく、選手たちがプロを目指す道のりにおいて揺るぎない財産となるでしょう。

「兵庫県北播磨ジュニアユースサッカークラブU-15 LUZ零壱FC」#14
10日 9月 2025
8月末から始まった高円宮杯U-15北播磨予選。我々はシード権を獲得し、1回戦を勝ち抜いた旭・河合連合チームと9月6日に2回戦を戦いました。前半は不運な展開から失点を重ね、2点のビハインドで試合は進みます。しかし最後まで諦めずに戦い抜いた選手たちは、後半アディショナルタイムに驚異の粘りを発揮。2-4から一気に2点を奪い返し、試合をPK戦へと持ち込みました。サドンデスまでもつれる大熱戦の末、見事に勝利を収めることができました。逆境を力に変える「逆転のメンタル」は大きな財産となり、次戦に向けた自信と期待を高めています。選手たちの更なる成長と挑戦に、引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

「叶えるも、諦めるも」
03日 7月 2025
【欲を持つことを恐れない。】 何かを成し遂げたいと願うこと。 その一歩として、まず「こうなりたい」と具体的に想像すること。 それはとても大切な行為です。 けれど現実では、つい「できない理由」や「まだ無理かもしれない」と言い訳を探してしまいがちです。 でも、本当はもっと強欲でいい。 「こうしたい」「こうなりたい」という気持ちに素直でいられる人が、最終的に大きな結果をつかむのだと思います。 サッカーで言えば、ボールを奪いにくるのは相手です。 人生では、夢をあきらめさせるのは他人ではなく、自分自身です。 挑戦をやめる決断をするのも自分。 だからこそ、いつでも希望を描き、奪われそうになったらまた奪い返す。 そんな前向きさを忘れずにいたいものです。 欲求を恐れず、夢にしがみつく。 その姿勢が、きっと未来を切り拓く力になると信じています。

「兵庫県北播磨ジュニアユースサッカークラブU-15 LUZ零壱FC」#13
03日 7月 2025
【U-15、暑さに挑む交流戦】 6月29日、U-15カテゴリーでは午前に延期されていたトレセン選考会を実施し、午後からはトレーニングマッチを行いました。対戦相手にはリバプールU13、ロヴェスト神戸U15を迎え、猛暑の中で互いに個人技を発揮し合う充実したゲームとなりました。 両チームとは定期的に交流を重ねており、選手たちの成長を感じ合える良きライバルであり仲間です。今回も試合を通して選手同士の刺激が生まれただけでなく、指導者同士でも多くの学びを共有できる貴重な機会となりました。 こうした交流の積み重ねが、選手の視野や挑戦心をさらに広げていくと信じています。 また次回の対戦で、互いに成長した姿を見せ合えるよう日々取り組んでいきます。 そして、一人でも多くの選手が上位トレセンへ選抜されることを祈っております。

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